もうファッション難民卒業!?買い物同行コーディネートサービス続々スタート!

?ファッション難民の救世主となるか?買い物同行コーディネートサービス続々スタート!

kodetike1出典:コデチケ!

ファッションセンスのある人が買い物に同行し、服選びを手伝ってくれるベンチャーのサービスが相次ぎ登場している。

一般の希望者と同行者をインターネット上で仲介する仕組みで、服選びに自信がない人や、時間に余裕がない人でも手軽に利用できる

引用:yahoo!news

 

以前から「パーソナルスタイリスト」と呼ばれるプロが提供する個人向けファッションサービスはありました。

  • ファッション相談
  • 買い物同行(ショッピング同行)
  • クローゼット整理
  • メールでのコーディネート相談
  • 自分だけのスタイリングブック作成(コーデ帳)
  • 美容室同行

…などなど多岐にわたり、中には「婚活用プラン」や「経営者向けプラン」なんてものも。

いわゆる「なんでもやります!」スタイル。

なにかしら実績のあるプロスタッフが行うため、しっかりしたプランは3万円以上が普通。

サービス料のみで3万円は高く感じますね。。

 

それがどうも今回のサービスは、いろいろと毛色がちがうようです。

 

?一般人コーディネーターがリーズナブルに買い物同行! 『コデチケ!』

「彩凛(さいりん)システム」(大阪市中央区)は10月中旬、ファッションに詳しい一般の「コーディネーター」が、依頼者の買い物に同行するサービス「コデチケ!」を始めた。

引用:yahoo!news

kodetike出典:コデチケ!

 

コデチケ!のポイントは、買い物に同行する人物が「ファッションに詳しい一般の“コーディネーター”」であること。

要は、おしゃれ好きな“一般人”が、依頼者の買い物に同行してコーデするサービス。

 

コーディネーターのページは「服の先生と生徒をつなぐSNS」のような雰囲気。

kodetike2出典:コデチケ!

 

依頼者は、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のフェイスブックに登録することが必要。また、コーディネーターへの報酬とは別に、1回当たり1080円の紹介料を支払う必要がある。

同行後は、依頼者がコーディネーターを評価する。報酬は基本的に2人の間で決めるが、評価を基にした人気ランキングで上位に位置するほど高くなりやすいという。

コーディネーターは服飾関係の専門学校生などを想定しており、上位にランキングされることでアパレル業界への就職にも役立つとみている。

引用:yahoo!news

 

“報酬は基本的に2人の間で決める”というところも新しく、

一般の人がコーディネーターをつとめるため、料金は平均一時間¥1000?¥3000が主流のよう。

かなりの低価格によってユーザーの「コデチケ!」利用動機につながりそうです。

 


 

さてもう一方。

プロがサポートする買い物同行サービス「ファッションアテンダント」

?ファッションアテンダント(東京都渋谷区)は、主にアパレル店の店員や美容師が「アテンダント」として同行する社名と同名のサービスを9月中旬から本格的に開始した。

引用:yahoo!news

実際の「ファッションアテンダント(fashion attendant)」買い物同行のビフォー・アフター画像がこちら!

fashionattend2出典:fashion-attendant

 

買い物が終わるころには男性はこんな感じに↓

fashionattend1出典:fashion-attendant

 

女性コーディネーター×男性依頼者、という組み合わせがアリなのもいいですね。

 

現在、約100人のアテンダントがプロフィルをサイト上に公開。一般の依頼者は、それを見てアテンダントを指名し、購入予算などの希望内容を事前に伝えた上で同行してもらう。

引用:yahoo!news

「ファッションアテンダント(fashion attendant)」 は「コデチケ!」に比べ、事前情報のやり取りなどが細かくありそうで、

最初の段階では既存のパーソナルスタイリストへの注文方法に似た箇所も見られます。

 

すでに100名以上のコーディネーターが登録されているということも驚きです。

スナップを見る感覚でコーディネーターが探せます。

Fashon Attendant3

ファッションアテンダント料金↓

  • お試しコース   = 1時間¥7500
  • 基本コース    = 1時間半¥10000
  • スペシャルコース = 2時間半¥15000

アパレル業界人や美容師などその筋のプロが提供するサービスとしてはこちらも低価格と言えます。

「アパレル業界で働く人は給料が少ない。そうした人々にとって健全な副収入が得られる場になれば」と横路一樹社長。

引用:yahoo!news

アパレル・美容師スタッフの「センス」はあるけど「低賃金」を穴埋めするかたち。

コーディネーターになる方々のメリットも考えられているようです。

「 コデチケ!」も「ファッションアテンダント」も、コーディネーターは上位ランクになるほど得られる収入は高くなりやすいとのこと。

 

“個人向けコーディネートサービス”として、松竹梅の「竹」「梅」がそろった形

今までは、高額で敷居の高いイメージがつきまとった結果、一部の人にしか知られていなかった「個人向けコーディネートサービス」。

低価格で気軽に利用できる「 コデチケ!」と「ファッションアテンダント」の登場で、サービス利用の垣根は下がりそうです。

 

  • 「限られた予算と時間で、初めて会う他人を満足させるファッションを選べるのか?」
  • 「コーディネーターと利用者のトラブル対策」

といったところがとても気になります。

依頼者のファッションの考え方、求めるスタイル、性別、すべてがコーディネーターと真逆で対処できなかった場合おそろしいですね。。

自分で好きにおしゃれするのと、趣味も体型も髪型も違う他人をおしゃれにするのとでは使う引き出しが全く違います。

 

しかし、それでも非常に多くの可能性を秘めた“低価格個人向けコーディネートサービス”にはとても期待してしまいます。

一般の人がスタイリストとして副業をする時代が来たのかもしれません。

 

ではでは

 

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